“あ~~あ、人生浅い知識とハッタリでみんなをはぐらかして首尾よくやってけたらなア~!”
という不埒な思い入れを映画にすると、こうなるんだろうなぁ・・・
いつもエディの破茶滅茶なコメディを “ヴァハハ” と笑いながら、そう感じています。
この男だけは煙さえも煙に巻くわ、1996年 「ナッティプロフェッサー・クランプ教授の場合」 です。
「ビバリーヒルズ・コップ」 のエディもたかがそう、でもその場で取り繕った台詞で煙に巻いてしまう残りはといえば例の高笑いとスケベそな笑顔・・・
顔が、・・・ 顔自体が男根のようなオトコに思えます。 わははは
近々またお休みを少し頂くことになるかもしれない私ですが正直この人好きです!!
いい加減さが。
出来れば映画の彼のように生きてみたい。自分の本音です。(彼の実生活を知りませんし、)
1963年ジェリー・ルイスの 「底抜け大学教授」 のリメイクですがなんともエディが7役をこなしてます。
(上の写真と小道具・・・まあ大道具なんすけど)
彼見てるとね、マジ思うんですよ。口だけで十分いけるんだなぁ~って。(笑)
妙に上品ぶって講釈たれてるより、これの方がストレートじゃんって。
美しい風景やお色、ヨーロッパの古城や白鳥が泳ぐ湖もいいけど、所詮口から食べてアソコからひねり出す訳でして。
大昔、これ言って張り倒されたことありますけど(-.-)
お下品なwordは乱れ飛び、制御のきかないbad assにいたってはオナラの連発、温厚で内気なくせして自らが恋人落としのために作った薬をひと飲みした日にゃ性格も体系も正反対なナイスガイ「バディ・ラブ」に大変身!コメディ版「ジキルとハイド」 なみの暴走!
かといって、彼にしかできない演技と素の絶妙なバランス。
散りばめられた古きハリウッド映画のパロディ場面など。
彼の作品群の中でトップ3 に上げられるのがわかります。 大御所です。芸達者です。
相手役にウィル・スミスとおしどり夫婦で知られるジェイダ・ピンヶツト=スミスが、脇に大物ジェームス・コバーンも迎えボルテージは上がる一方、水銀計も振り切る勢い!
待ってましたぁーーーーー!
いいこと言ってるばかりが天国と限ってんのかなぁ。
善行をつつがなくこなし、説法を説いてるお方が、上の世界じゃ「おめえ、天上来てまで説法といてどうすんだ?」 って閻魔に裁かれてたりして。
うちの親父もスパッと物事の真理を言いぬくようなところがあって、ひとを見る目もあったけど、
“ヤスキヨ” を見るにつけ、こう云ってましたね。 「俺やぁ、やすしの方がすきだなぁ」 って。
あの浪速の借金王“藤山寛美” も 「おめえはホント面白いから側にいろ!」 って・・・
神様が離さなかったりして、
あっちの世界はそんなとこなんじゃないかな。
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