ジェラード・バトラーがバージニア級原子力潜水艦アーカンソーの艦長を演じてスマッシュな 「邦題 / ハンターキラー 潜航せよ」です。
このジャンルには絵画ならルーブル美術館級の名作があります。
リマスターされブルーレイで多くのファンを唸らせている「眼下の敵 The Enemy Below 」です。
さらに東西冷戦下の米ソが土台の「レッド・オクトーバーを追え」冷戦後の米ソ「クリムゾン・タイド」と優秀な作品が陳列されています。
いわば叩き上げのジェラード・バトラーとエリート然とした副長役エドワーズのカーター・マッキンタイアの指揮におけるやり取りはクリムゾン・タイドのラムジー大差(ジーン・ハックマン)とハンター少佐(デンゼル・ワシントン)です。
ゲイリー・オールドマンが「ハ?なんでロシアの大統領をおれらが救出すんだよ!」と雄叫びをあげるやとりなすのも女性のアメリカ大統領という節も現代の必然(笑)海の中だけでなく空から特殊部隊ほうり込んで陸海空でのドンパチは飽きさせません。
これわたしなど素人は絶対的に海中の潜水艦が有利と思ってしまいがちなんですがそうでもないんですね。対潜哨戒機というのもあるくらいですし我が国がエキスパートだと耳にします。機雷除去に関しても。
このブログで前にカオスとマヤの預言に関し偉そうに講釈をたれましたが外れましたか?
当たりましたか?
カオスとはググれば ー 天地創造以前の世界の状態 混沌 ー とヒットします。
なんとも・・・
ファランクス砲による迎撃後のミサイル発射 敵(味方)司令部の破壊はエピックです。
各方 ニューノーマルです。